経済産業省 主導の国家プロジェクト ⚠ 2027年4月〜 政府調達・大手取引で本格適用開始

2027年「SCS評価制度」本格スタート。
大手企業・行政からの受託案件を持つ企業様は必読です。

社内ITエンジニアなしで実現する、企業価値を高める
「DX(攻め)」と「セキュリティ(守り)」診断

WHAT IS SCS

SCS評価制度とは?

SCS評価(サプライチェーン・サイバーセキュリティ評価制度)は、経済産業省が主導し、IPA(情報処理推進機構)が運用を担う国家レベルのセキュリティ格付け制度です。

01
2026年 7月〜9月
試行・先行評価期間
制度の先行運用がスタート
02
2027年 3月
SCS評価制度 本格運用開始
全国で正式な評価がスタート
03
2027年 4月〜
政府調達・公共事業・大手民間取引で本格適用
★取得が順次条件化されます

主な評価項目と、企業が取り組むべきこと

評価カテゴリ主な評価項目企業が取り組むべきこと
IT資産管理端末・クラウドサービスの網羅的な把握資産台帳の整備と定期的な棚卸し
アクセス管理・認証ID管理、権限設定、多要素認証(MFA)MFAの導入、権限の最小化・定期見直し
脅威対策・監視マルウェア対策、不正アクセスの検知EDR等の導入、24時間監視体制の構築
データ保護機密情報・個人情報の暗号化と管理データの暗号化、持ち出し・共有ルールの整備
インシデント対応事故発生時の対応フロー・報告体制CSIRT機能の整備、対応訓練の実施
セキュリティ方針・規程全社的な情報セキュリティポリシー規程の文書化と定期的な見直し
第三者評価・監査外部機関による客観的な検証(★4)定期監査の受診、エビデンスの管理
取引先・サプライチェーン管理委託先・取引先のセキュリティ状況把握チェックシート運用、継続的なモニタリング
DX・業務基盤業務プロセスのデジタル化状況クラウド化、業務データの一元管理

※★3以上では26項目以上に及ぶ詳細な要求事項が定められています。上表は代表的な評価カテゴリの一部を分かりやすく整理したものです。

MARKET DATA

データで見る、企業のリアルな実態

SCS評価制度に関心を持つ企業252社を対象にした調査から見えてきた、準備状況と本音

71.0%

SCS★取得を検討している企業の71.0%が、「取引先から取得を求められる可能性がある」と回答しています。

SCS評価制度に関心を持つ理由

★取得を検討中の企業(n=131)/複数回答

取引先から取得を求められる可能性があるため71.0%
将来的な取引条件になる可能性があるため66.4%
自社のセキュリティ水準向上のため58.8%

自社完結が困難な3つの理由

01

人材・リソース不足

専任セキュリティ担当者がいない(ひとり情シス・兼任)環境ではギャップ分析すら困難

02

セキュリティインフラ分野の難しさ

ネットワーク・認証・監視基盤など専門性の高い技術要件が多く、自己流での対応には限界がある

03

AIではまだ対応しきれない

生成AIツールは業務効率化に役立つ一方、制度が求める客観的な第三者評価や複雑な運用設計までは代替できない

出典:スタークエスト株式会社「SCS評価制度に関する独自調査 2026年版」(2026年実施・回答252件のうち、★取得を検討中の企業131社/サプライチェーン管理を検討中の企業32社を対象に集計)

MERIT

SCS評価に取り組む3つのメリット

01

大手・行政プロポーザルでの勝率向上

総合評価落札方式や案件指定要件において、★取得が直接の加点要素・採択基準となります。

02

営業競争力の圧倒的強化

競合他社に先駆けて取得することで、「DXとセキュリティが保証された安心なパートナー」として提案力が高まります。

03

企業ブランドと信頼度の向上

「守り(セキュリティ)と攻め(DX)を高度に両立している企業」として、取引先・金融機関からの評価が向上します。

SECURITY RISK

AI時代に急増する「野良アプリ」というリスク

生成AIやノーコードツールの登場により、エンジニアではない現場担当者でも業務アプリを驚くほど簡単に作れる時代になりました。この「市民開発」は業務効率化に貢献する一方、IT部門の目が届かないところでセキュリティ対策が不十分な「野良アプリ」を急増させる、新たなリスクの温床にもなっています。

🔓

認証・アクセス管理の不備

誰でもアクセスできる状態のまま社内外に公開され、情報漏えいのリスクが放置される

🕳️

管理されない機密データ

IT部門が把握していない場所に顧客情報や取引先の機密データが保存され、ブラックボックス化する

🐛

放置される脆弱性

セキュリティ更新や脆弱性対応が行われず、サイバー攻撃の格好の侵入口になる

"

こうした「野良アプリ」は取引先を含むサプライチェーン全体のセキュリティリスクとなり、SCS評価における★取得の障壁にもなります。
だからこそ、DXの推進(攻め)セキュリティの高度化(守り)を同時に実現できる仕組みづくりが不可欠です。

WHY ENGINEPOT

選ばれる理由、enginepotの強み

月10万円〜

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簡易診断結果イメージ SCS ★4
80%達成率
★4取得の素地あり

詳細申請準備へ進めます

セキュリティ(守り)82%
DX推進(攻め)68%
FLOW

サービス提供の流れ

01

簡易診断・お問い合わせ

Webフォームより3分で受付

02

ヒアリング・現状アセスメント

専門コンサルタントが貴社のDX・セキュリティ状況を確認

03

ギャップ分析レポート提出

SCS評価★4取得に向けた課題と解決策を可視化

04

実行支援・伴走サポート

規程作成・技術対策・DX推進をワンストップ支援

CONTACT

お問い合わせ・個別ご相談

「2027年に向けて、何から手を付けるべきか直接相談したい」
「IT担当者がいない中で、既存の受託案件を守り抜きたい」

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  • SCS評価ギャップ分析
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